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パーカーとは?

パーカー〔parka〕は、もともとファーの縫い合わされたフードが付いたコートを示す言葉で、カナダ北方に住むカリブー族〔カリブー・イヌイット/Caribou Inuit〕によって使われ始めました。カリブーは北アメリカに生息するトナカイのことで、トナカイをハンティングする民族ということでカリブー・イヌイットと呼ばれていました。極寒地でのハンティングやカヤッキングの際に、寒さから身を守るために、カリブーやアザラシの毛皮を用いて作られはじめたこの「パーカー」と呼ばれる腰丈コートは、防寒具として一般に普及していき、現在ではダウンや合成繊維を中綿にした防寒機能を備えたファッションアイテムとして受け入れられています。1950年代に米空軍によって採用された「N-3B」はデザイン的にも機能的にも元来の「パーカー」を継承しており、N-3Bは現在の日本でもおしゃれなファッションジャケットパーカーとして人気を博しています。

無地パーカーはフーディー?

一方でスウェットパーカーと言われているアイテムは、英語では一般的にフーディー〔hoodie〕と呼ばれており、フードの付いたスウェットシャツを示します。ユナイテッドアスレでデザインされている無地パーカーは、このフーディーのライン。フード〔hood〕という言葉は、パーカーとは歴史を異にしており、中世ヨーロッパの僧侶が身にまとったチュニックやローブに付けられたカウル〔cowl〕と呼ばれる頭巾に端を発します。フーディーの流行は、1930年代のニューヨークの労働者によって好まれたフード付きプルオーバー〔hooded pullover〕に始まり、このフード付きプルオーバーはアパレルブランドのチャンピオン〔Champion〕によって最初に生産されました。フーディーの人気はいくつかの要素が重なって形成されていきますが、その中でも、1970年代のニューヨークにおけるヒップホップカルチャーや超ヒット映画「ロッキー」シリーズはフーディーの象徴的なアイコンの役割を果たしてきました。

なぜ無地パーカー?

無地パーカー(フーディー)は、現在の日本でも人気のある商品アイテムの一つで、ユナイテッドアスレ.netにおいても同様に人気があります。無地パーカー(フーディー)はスウェットトレーナーには無い、フードのかわいい感、おしゃれ感、ポップ感があり、着回しも、コーディネートのしやすさもあり、万能なファッションアイテムです。

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