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ユナイテッドアスレの#5942(6.2oz)Tシャツ物語

「アメリカ製を超えろ!」=5942(ゴーキューヨンニー)が立ち向かった壁

タフな品質の追求では妥協するわけにはいかないスタイリッシュなフォルムの追求なら負けるわけにはいかない約20年のユナイテッドアスレの挑戦を経てたどり着いたマスターピース… それこそが「♯5942 6.2oz」言うまでもなく、Tシャツには、アメリカの文化が色濃く映し出されています。水兵シャツや米国海軍の綿製丸首シャツまで歴史を紐解く必要はありません。世界的なスーパースターがスクリーンの中でカッコ良く着こなすTシャツの多くは常にアメリカ製でした。憧れのブランド名や大好きなキャラクター、時にメッセージなどがプリントされた「カッコ良いTシャツ」は、常にアメリカからやってきました。

「いわゆる下着とは異なるちょっと厚手の素材感」

「ハードな使用、繰り返しの洗濯でもへたらない耐久性」

「アウターとしてもスタイリッシュなフォルム」

これらは、アメリカ製のヘビーウェイトTシャツにだけ言えることだったのです。そして、その「アメリカ製=イチバン」の歴史は、ついこの間まで続いていました。ユナイテッドアスレが誇る品番「5942」、皆に「ゴーキューヨンニー」と呼ばれるTシャツが生まれるまでは。中国製でありながら、それまでの壁を打ち破ったTシャツ、それが「5942=ゴーキューヨンニー」なのです。

タフな品質の追求では妥協するわけにはいかない

United Athleの#5942 6.2オンスTシャツの開発にあたり、重要視したのが耐久性と品質の安定性です。たとえば、首回りの部分は、「長年の着用でもよれたり伸びたりしない」ように、「それでいながら『ボテッ』とした印象にならない」ように、リブ部分の製法開発には大きな力を注ぎました。この部分の製作だけは、工場の中でも特別のラインを組んで行われ、現在でも、その詳細は明かすわけにいきません。糸にもこだわりました。長い間着用し、洗濯を繰り返すと表面が毛羽立ちますが、それを抑えるために当時ではTシャツにあまり使われることのなかった「コーマ糸」を採用。副産物として、プリントインクの馴染みが良くなり、さらに肌ざわりも良くなりました。

約20年の挑戦を経てたどり着いたマスターピース… それこそが「♯5942 6.2oz」

かつて中国製は、品質・デザインともあまり評価されていませんでした。しかし、わたしたちキャブは、「アメリカ製のカッコ良さとタフなクオリティ」を、よりリーズナブルなプライスで供給するために1980年代初頭、中国生産に挑戦しました。 しかし、問題は山積みでした。それらの問題をひとつずつ乗り越え、「5924」、「5929」と新作モデルを重ねました。そしてついに2002年、「5942=ゴーキューヨンニー」リリース。中国生産への挑戦を開始してからすでに約20年の歳月が過ぎていました。たくさんの時間と知恵を込めた結果、「アメリカ製じゃないのに品質もファッション性もアメリカン!」と、高い評価を得ることができたのです。

スタイリッシュなフォルムの追求なら負けるわけにはいかない

こだわったのはタフな品質だけではありません。「下着の延長としてのシャツ」ではなく、「アウターとしてもカッコ良いTシャツ」にするため、アメリカ製のTシャツを徹底的に研究し尽くしました。そこで得たパターンをさらに日本人の体型にフィットするようにアレンジ。品質が高いだけでなく、着用してもスタイリッシュな、アメリカンスタイルのTシャツ「5942=ゴーキューヨンニー」が生まれたのです。スタイルの追求は進化を続け、現在では、キッズ用にもそれぞれ最適化したフォルムを採用しています。

「アメリカ発のヘビーウェイトTシャツ」に対抗できる新たな定番Tシャツ

「5942=ゴーキューヨンニー」は、わたしたちにとって大ヒット商品であるだけではありません。価格、品質、デザインにおいて、多くの方に「あたらしいTシャツの世界」を提供できた傑作品=マスターピースであると考えています。わたしたちは、長い歴史の中で、軍用品などのタフな衣料も扱い、セレクトショップに並ぶファッションウェアのボディも手がけてきました。そんなわたしたちのプライドには「なにしろ安くて売れるTシャツを作ろう」という選択肢はなかったのです。逆に、コストをあえて考えず、「作りたいTシャツを作ったらどうなる?」…の答えが「5942=ゴーキューヨンニー」でした。このモデルより安いTシャツは世の中には少なくないでしょう。けれど、これこそ「アメリカ発のヘビーウェイトTシャツ」にも対抗できる、新たな定番Tシャツだと、わたしたちは自信を持っています。その「良さ」は、手にしてすぐにはわからないかもしれません。でも、何年か着用したあとには、きっと実感いただけるはずだと信じています。

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